GMAT・EA 受験回数・予約・有効期限ルール総まとめ【2026年版】

GMAT・EAの受験回数・予約・スコア有効期限などのルールをまとめました(2026年版)。

  • GMAT:12か月間に5回・16日に1回まで。「生涯8回」の上限は2024年10月に撤廃
  • EA(Executive Assessment):生涯6回まで(4回から増加)
  • スコア有効期限は5年間
  • Online(自宅)受験と会場受験の受験回数は合算される

※受験ルールはGMAC/mba.comにより変更される場合があります。最新は公式でご確認ください。

GMATの受験回数ルール

GMATは12か月間に5回、16日に1回まで受験できます。かつて存在した「生涯8回まで」の上限は、2024年10月に撤廃され、生涯の回数制限はなくなりました。なお「年間5回まで」という表現は誤解を生みやすい点に注意してください(詳細)。

EA(Executive Assessment)の受験回数

EAは生涯6回まで受験できます(従来の4回から6回に増加)。EMBA・一部MBAの出願で利用されます(EAとは)。

Online(自宅)受験と会場受験

GMATは試験会場でも自宅オンラインでも受験できます。両者の違いはありますが、受験回数は合算される点に注意が必要です(合計で上限・間隔ルールが適用)。

スコアの有効期限・送付

GMATスコアの有効期限は5年間です。送付したい受験回のスコアのみをビジネススクールに送付できます。スコア体系はGMATのスコアとは、複数回のベストを合算する新制度はGMAT Superscoreをご覧ください。

予約・欠席時の扱い

受験はGMAT公式サイト(mba.com)から予約します。当日欠席した場合の回数の扱いなど、運用ルールは公式の最新情報を確認してください。

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