GMAT 本試験後に、「CR も RC も長い文章ばかりだったので、高得点ゾーンかと思ったら、意外にスコアが低くショックでした」という感想がありました。
「長い問題=Hard、短い問題=Easy は本当か?」と私自身も興味がありましたので、OG 過去問で 「文章+設問+選択肢」の文字数合計と難易度の関係を調べてみた結果が以下のグラフです。

最も意外だったのは、Review RCです。
Easy > Medium > Hard
レベルと長さが逆の傾向で、「文章+設問+選択肢」の平均文字数が最も多かったのは Easy レベルの問題でした。
CR はレベルごとに長さの差はそれほど大きくない傾向がありましたが、統合版では Easy が Medium を上回っていました。
Hard > Easy > Medium
今回の調査は最新版 OG のみの少ないサンプルですが、本試験というさらに小さいサンプルの中では、レベルと長さが真逆の関係になることも十分にありえると想定しておくべきと言えます。

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