GMAT(Graduate Management Admission Test)は、世界のMBA・経営大学院の出願で使われる入学試験です。
- 現行GMATは 3セクション(Quantitative/Verbal/Data Insights)
- スコアは 205〜805点
- 受験料:会場 US$275 / 自宅オンライン US$300
- 日本の会場は 東京・大阪・福岡。自宅オンライン受験も可能
スコアの見方はGMATのスコアとは、新旧スコアの換算は新旧GMATスコア対照表をご覧ください。最新の受験ルール・料金はGMAT公式(mba.com)でご確認ください。
GMAT(Graduate Management Admission Test)とは?
GMAT(ジーマット)は、MBAプログラム入学試験の1つです。
試験は3科目、約2時間15分(任意休憩や受付等を含めると約2時間30分程度)で、言語能力(英語力)、数学力、論理力、データ分析力が試されます。
<GMATの試験科目>

受験料: 会場試験 US$275、自宅受験 US$300
受験制限: 12か月間に5回、16日に1回以内。(2024年10月に「一生に8回まで」という制限が撤廃され、何度でも受験できるようになりました)
スコア有効期限は5年間で、送付したい受験回のスコアのみビジネススクールに送付できます。
試験の予約は、GMATの公式サイト http://www.mba.com から申し込みます。
日本の試験会場は、東京・大阪・福岡の3か所です。また、自宅でオンライン受験することもできます。
試験日程は、会場によって異なります。空席があれば申込みの翌日または数日後にでも受験可能です。オンライン受験では深夜や早朝に予約できる時間枠があることも多いです。
会場や試験日、受験ルールは今後、変更される可能性があります。本試験の最新情報に関する詳細は、GMAT公式サイト(mba.com)にてご確認ください。
GMATの全3科目(Quantitative・Verbal・Data Insights)を体系的に対策したい方には、G-PrepのGMAT Focus All in Oneもあります。
関連ページ
- GMATのスコアとは(205–805・平均・目標スコア)
- GMAT Focus(現行GMAT)とは(試験形式・構成)
- Integrated Reasoning / Data Insights について
- GMAT Superscore とは(2026年8月導入)
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